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LED常夜灯改造

100均常夜灯改造

100均LED常夜灯と節電タップを組み合わせて作った常夜灯の記録。2011年2月からの製作。写真は今回新規に作ったもの。

点灯時外観

100均LED常夜灯内蔵のLEDを少し明るい電球色 FluxLED(照射角=140°、If=60mA)2個へ交換して、100均の節電タップへ取り付け。
本記事末に記載の製作時のメモに回路図と組み立て要領を記載。

100均購入品

左:節電パップ
右:LED常夜灯

100均LED常夜灯を分解

100均LED常夜灯を分解

常夜灯部品取り外し

100均LED常夜灯部品取り外し

基盤から コンデンサー+抵抗、LED、白いビニール線を取り外す。この時、それぞれの取り付け位置とLEDのアノード、カソードの基盤位置をメモっておくこと。

Flux LED

Flux LED
電球色、照射角140°、If=60mA

製作当初、If=20mAのLEDを使っていたが、1年程度で暗くなったので、その後は If=60mAを使用している。元々高級なLEDを使っていた訳ではないので、まともなLEDなら20mAでも良いのかも・・・。

2個のFlux LED合体

LEDを直列に接続して両端へスズメッキ線を半田付け

Flux LEDを基盤へ取り付け

Flux LEDを基盤へ取り付け

半田付けしたスズメッキ線を曲げて元のLED取り付け穴に合わす。LEDのスズメッキ線へ白色リングを通して、アノード、カソードの位置を元のLEDと合わせて基盤と半田付け。5cm程度の適当な白色ビニール線を元の白色ビニール線位置へ、及び黒色ビニール線を元のコンデンサー+抵抗位置へ半田付け。LEDに並列に接続されているコンデンサー(上左写真内の左端)の耐圧が少々心配。今までのところ問題は起こっていないが、耐圧10V以上へ交換が安全か。

節電タップ分解

節電タップを分解

節電タップ分解

プラグ差し込み部を赤矢印部で切断、および緑矢印の半田部で分離。

節電タップ本体加工

プラグ差し込み部の本体側プラスチックを削り取る。
LED常夜灯差し込み穴(Φ11mm)を加工。

節電タップ本体加工

 

常夜灯ホルダー部を挿し込み、内側を2液式エポキシ系接着剤で固定。100Vプラグ差し込み穴も同じ接着剤で充填しておく。

節電タップ本体へ組み付け

節電タップ本体へ部品を組み付け

100均常夜灯から取り外した コンデンサー+抵抗、および LED基盤からの配線を半田で接続。 安全のためガラス管ヒューズ(Φ5×L20mm、0.3~0.5A程度)を接続。
配線図は本記事末の製作時のメモに記載あり。

完成外観

常夜灯シールを貼って完成!

別バージョン外観

参考: 基盤の形状が異なっている場合もります。

下記は製作時のメモ書きです

麦球ミニライト改造回路

100均常夜灯改造回路